ウユニ塩湖との出会い

私が初めてウユニ塩湖を知ったのは今から10年以上前、テレビで「あいのり」を見た時です。あいのりはラブワゴンの中で恋愛をしながら世界各国を旅していく企画ですが、その中でウユニ塩湖が出てきました。恐らく時期は雨季だったと思いますが、面前に広がる”海”を前にワゴンが一旦停車し、戸惑うメンバーを尻目にワゴンが塩湖に突進していく演出は今でも脳裏に焼き付いています。この時から死ぬ前までには是非ウユニ塩湖に訪れたいと思いようになりました。
雨季で天気の良い時は湖面がガラスのようになり、写真を撮ると湖面にくっきりと映像が映りこみます。また朝日や夕暮れ時の写真も感動的ですし、夜間は湖面にまで星が反射し、まるで宇宙の中に居るような気分になれるそうです。
この地方には4月ー11月までの乾季と12月ー3月までの雨季があります。乾季は一面塩で真っ白になるようです。私は個人的に湖面が鏡のようになる雨季の方が魅力的だと思うのですが、その時の天候によっては水深が深すぎたりして、観光に適さない時もあるようです。いつかはウユニ塩湖で面白いポーズをいっぱい決めて写真を撮りたいです。

かつて「天空の鏡」は海の底にあった?塩の世界・ウユニ塩湖

雨季になると湖が全体が鏡となり空を映し出すことで有名な、ウユニ塩湖。その景色は奇跡と言われ、毎年多くの日本人が雨季にボリビアへと駆けつけます。
しかし、本来ウユニ塩湖は名前通り塩で有名な場所。欧米人など日本人以外の観光客は、6月からの乾季の観光シーズンに、塩で一面が白に染まったウユニ塩湖を見に来ます。そして塩できたホテルや彫像などユニークな塩の世界を楽しむのです。
ウユニ塩湖の付近の村では盛んに塩の精製が行われています。塩の作り方も独特で、地表の塩を削り、小高く山のように積み上げ、乾燥させます。その小山が並んだ風景も、とても風変わりで可愛く、いい記念になるでしょう。
では、ウユニの塩原はどのようにして作られたのでしょうか?実は、これらの塩はアンデス山脈が隆起した時、海水も一緒に山の上へ持ち上げられ、それが干上がってできたものなのです。高度の高いウユニ塩湖で、かつてここは海の底にあったのだとはるか昔へ思いをはせれば、さらに深くウユニ塩湖を楽しめるかもしれません。
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どこまでも広がる景色

私が一番訪れたかった場所、それはウユニ塩湖です。
十数年前にテレビで見て、びっくりするくらいの感銘を受けました。
その時は、車に乗ってどこまでもウユニ塩湖を走る映像だったのですが、空の景色が地上にも広がっていて、まるで空中を散歩しているかのようなものでした。
それから、ここに行こうといろいろ調べついに、先日たどり着けました。

ウユニ塩湖があるのは、ボリビアです。
ボリビアって、あまり日本には馴染みのない国ですよね。
ブラジルとペルーに挟まれているようなところにあります。

私は国内の会社のツアーで申込みました。
南米の言語の難しさと治安から考えてそうしました。
現地会社でのツアーですと、スペイン語が主流らしいです。
ガイドさんは日本語をカタコトでしゃべれたので、安心しました。

そして、辿りついた時やっぱり来てよかったと感じました。
映像で見るよりも、本当にどこまでも空が続いている感じでした。
ずっと、このままここにいても飽きないくらいの景色でした。
ツアーが夕暮れにもかかっていたのですが、夕日もまた素敵でした。
沈んでいるはずなのに、地面が明るい不思議な光景でした。
もう一度訪れて、また見てもいい景色です。